毎食すべてを書く必要はない。3つだけ書けばいい
「食べています」「あまり食べていません」という言葉は、人によって基準が違います。記録があると、次のことができます。
詳細な栄養計算は不要です。続けられることが最優先。次の3つで十分に役に立ちます。
余裕があれば追加するもの:
| 方法 | 向く人 |
|---|---|
| カレンダーに書き込む | いちばん続きます。壁にかけたまま、○△×だけ |
| 写真を撮る | 食前・食後を撮るだけ。後から見返せて、家族と共有できます |
| 連絡帳 | 複数のサービスが入っている場合。全員が同じものを見る |
| アプリ | 家族が操作する場合 |
| 体重だけ記録 | 何もできないならこれだけ。効果は十分あります |
写真がおすすめです。書く手間がなく、食事の内容と量が同時に残り、離れた家族にもそのまま送れます。
6か月で2〜3kg以上、または5%以上減っていたら受診してください。これは低栄養の明確な目印です。
書いて終わりでは意味がありません。次の場面で持っていってください。
ご本人が記録する場合、負担にならない形にしてください。
記録すること自体が目的化しないように。負担になって食事が嫌になっては本末転倒です。
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